監修医師
美容内科指導医/米国抗加齢医学会(A4M)認定専門医 前田 陽子
美しさを最大限に引き出すには、外側だけでなく内側のケアが欠かせません。海外では一般的なペプチド療法など先進的なエイジングケアを、日本の患者様にも届けたいと考えています。美容内科的アプローチは即効性こそ控えめですが、美と若さを支える土台づくりの要。栄養療法や生活習慣改善に加え、ホルモン補充・ペプチド療法・再生医療を組み合わせ、一人ひとりに適した治療計画を提案。内側からの健康と美しさを長期的にサポートしていきます。
BIANCA CLINICならではの取り組み
美と健康の基盤を育む! 世界水準のペプチド療法を日本で提供
私たちの体の中にはペプチドと呼ばれる物質が数多く存在し、血圧や血糖の調整、神経の伝達・調整など、“情報伝達の要”として働いています。ペプチドとは、2~50残基ほどのアミノ酸が結合した分子であり、タンパク質の一種。不摂生な食事や生活習慣の乱れが続くと減少しやすく、加齢によっても少しずつ減ってしまうため、老化やさまざまな不調の原因とされています。
ペプチド療法とは、この足りなくなったペプチドを補うことで、体の修復・再生を促し、エイジングケアと健康のサポートが期待される治療法。欧米や韓国などではスタンダードなエイジングケア医療とされていますが、日本ではまだそれほど浸透しているとはいえません。BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)では、日本のペプチド療法の第一人者である日本美容内科学会理事、美容内科指導医である前田陽子医師が診察・処方を行います。世界で普及が進んでいる治療法の一つのペプチド療法を日本のクリニックで受けたいという方は、ぜひ当院へご相談ください。
ダウンタイム
DOWNTIME
ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫、頭痛、嘔気、入眠困難、頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛など ※治療薬の種類や体質によって個人差があります。
こんな人におすすめ
RECOMMENDED
健康を維持したい
年齢を重ねても美しくありたい
疲労を回復したい、免疫力を高めたい
体の内側から健康で美しくなりたい
手術後の傷や痛みを早く改善したい
集中力や記憶力、性欲などをアップさせたい
特徴
CHARACTERISTICS
ペプチド療法とは
ペプチド療法とは、生活習慣の乱れや加齢の影響で減少するペプチドを補うことで、体の修復力や再生力をサポートするエイジングケア治療です。次のような効果が期待でき、さまざまな症状やお悩みへのアプローチが可能です。
<ペプチド療法で期待される10の効果> ・活力をつける ・筋肉量を増やす ・性欲を向上させる ・集中力や記憶力を高める ・免疫機能を促進する ・ホルモンバランスの維持やサポート ・関節痛や筋肉痛を和らげる ・血圧に関する働きをサポート ・老化の兆候を軽減する ・薄毛改善のサポート
このように、ペプチド療法はエイジングケアとしてだけでなく、病気の予防やダイエット効果、性欲増強など症状や悩みに対して個別にアプローチすることが可能です。年齢や性別問わず、幅広い方に受けていただけます。また、ペプチドはもともと体内で作られる物質のため、摂取してもアレルギーや副作用のリスクが少なく、体への負担が少ない点もメリットの1つです。
症状やお悩みに合わせた“カスタマイズ治療”
当院のペプチド療法に用いるペプチド製剤にはさまざまな種類があり、患者様一人ひとりの症状やお悩みに合わせた“カスタマイズ治療”を提供しております。具体的には、その方のライフスタイルや健康状態を詳細に分析したうえで、最適なペプチド製剤を選定。治療効果をできるだけ引き出せるように、経過を細かくモニタリングして投与量を調整します。
当院で使用するペプチド製剤は5種類です。なお、製剤はいずれも副作用のリスクは低いとされていますが、注意が必要な性質のものもあるため、医師の診察・処方のもと正しく使用してください。
前田陽子先生のプロフィールはこちら
また、診察や経過観察の結果、ペプチド療法以外に適した治療法がある場合には、アドバイスさせていただくことも。患者様としっかり向き合い、最適な治療法を追及することを心がけています。
副作用のリスクが少なく効果が期待できる
ペプチド療法で使う製剤は、目的に応じた作用が期待できるにもかかわらず、副作用のリスクが少ないとされる点も大きなメリット。もともと体内に存在するペプチドを投与するため体への負担も少なく、幅広い年齢層の方に対応できる可能性があります。また、ペプチドを配合した従来の医薬品やバイオ医薬品と比較しても、ペプチド製剤は比較的手頃な価格で提供できるものもあり、目的に応じた柔軟な対応が可能です。
メリット
MERIT
体の内側から健康維持とバックエイジングをサポート
世界ではスタンダードな健康維持・エイジングケア医療。体内から効率的に不足したペプチドを補給します。
あらゆるペプチドによる多面的アプローチ
選定する製剤によって、健康維持からダイエット、若返り、性欲増進など多面的アプローチが可能です。
副作用を抑えつつ高い効果が期待できる
体内に存在するペプチドを補給するため副作用が低く、体への負担を抑えながら高い効果が期待できます。
おすすめポイント
KEY FEATURES
老化をただ受け入れない、新しい医療の選択肢
皆さんの中には、“老化とは誰しも平等に訪れるもの”とイメージする方も少なくないかもしれません。しかし、今のエイジングケア研究においては「老化は病であり、適切な治療をすれば若返りが目指せる」ことが証明されており、医療でアプローチする考え方が広まりつつあります。世界では「老化に伴う不調や機能低下」を予防・緩和する目的で研究が進められており、生活の質(QOL)を高めるための医療が注目されています。ペプチド療法もその一端を担う治療法として期待されているのです。
美容内科的アプローチは、美容外科や美容皮膚科の治療のような即効性がないものもあります。。しかし、継続することで健康維持や身体バランスのサポートが期待されます。BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)では国内外で注目されているペプチド療法を積極的に導入し、患者さまの選択肢を増やすことを大切にしています。
BIANCA CLINICが提供する“ロンジェビティ”の治療
当院では、加齢に伴う身体の変化と向き合うための“総合アンチエイジング”として、「Longevity medicine(ロンジェビティ)」という考え方に基づいたアプローチを提供しています。ロンジェビティとは、ただ年齢を重ねるのではなく、健康的に美しく長生きすることを意味する言葉。生まれてからの経過年数を数える「暦年齢」ではなく、体の組織や細胞の状態から算出される「生物学的年齢」に着目するする考え方です。
例えば、同窓会で久しぶりに集まった同級生のうち、若く見える人もいれば老けて見える人もいる、という経験をしたことはありませんか?これは老化速度の違いから生物学的年齢の差によるものといわれています。
ビアンカクリニックでは、この生物学的年齢の評価をもとにさまざまな治療を提供しており、ペプチド療法もそのうちの1つです。また、オーソモレキュラー栄養療法と掛け合わせたカスタマイズ治療や、外科治療後の回復を目的とした補助的なアプローチとしてご提案する場合もあります。
エイジングケアで大切なのは“生物学的年齢”
エイジングケアの第一歩として生物学的年齢に関心のある方へ、当院ではエピジェネティッククロック検査を行っております。これは血液検査によって、生物学的年齢や老化速度など詳細に分析することができるというもの。BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)では科学的に信頼度の高いといわれている検査を導入しております。結果が出るのは、採血から6~8週間後。検査結果をもとに患者様一人ひとりにとって適切な治療をご提案します。
動画
MOVIE
×
×
料金表
PRICE LIST
ペプチド療法(長寿医療)の料金表
内服薬
名称 通常料金 BPC-157 組織修復・抗炎症・胃腸ケア 53,350円 LGD-4033 筋力増強・骨密度向上・ボディメイク 57,755円 5-Amino-1MQ 代謝効率アップ・脂肪燃焼・筋肉量維持 85,580円
点鼻薬(経鼻スプレー)
名称 通常料金 PT-141 性機能改善 63,360円 セマックス(Semax) 脳機能活性・集中力向上・神経保護 52,050円
自己注射
名称 通常料金 PT-141 性機能改善・活力アップ 33,200円 イパモレリン 成長ホルモン分泌促進・筋肉維持 50,500円 サイモシンβ4 ※1. 細胞再生・免疫調整・組織修復促進 75,100円~225,300円 テサモレリン 成長ホルモン分泌促進・内臓脂肪ケア 170,200円 BPC-157 集中組織修復・ケガや炎症の早期回復 177,000円
※1. サイモシンβ4:75,100円(1本 20日分)、150,200円(2本 1か月分)、225,300円(3本 1か月分)
peptide therapy
集中力を高めるなら【Semax】
<Semaxの期待される効果> ・記憶力、集中力、学習能力、言語の流暢さへのサポート ・不安や抑うつ状態へのアプローチ ・虚血性脳卒中、ADHD(注意欠如・多動症)、オピオイドからの離脱補助 ・ALS(筋萎縮性側索硬化症)、パーキンソン病、アルツハイマー病などの神経疾患への補助治療 <副作用やリスク> アレルギー症状、脱毛、気分の変調、心拍数の増加との関連など <Semaxの投与方法> 1日1~2回、各鼻孔に1プッシュずつ使用
性欲を高めるなら【PT-141】
<PT-141の期待される効果> ・性的満足度の向上をサポート ・勃起力の増加への補助 ・性欲低下に対する治療目的 ・パートナーとの性生活への満足度のサポート <副作用やリスク> 嘔気、嘔吐、顔面紅潮、頭痛など 高用量の場合、持続勃起症、不感症 <PT-141の投与方法> 効果を得たい1時間前に各鼻孔に1プッシュずつ使用
エイジングケアや治癒促進なら【BPC-157】
<BPC-157の期待される効果> ・腱、骨、皮膚、靭帯などの創傷治癒の促進 ・外科的手術からの回復・治癒の促進 ・炎症を抑える働き ・消化管の保護 <副作用やリスク> ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫など <BPC-157の投与方法> 1日1回、500mcg(マイクログラム)を内服(1~2カプセル)
脂肪燃焼や活力アップなら【5-Amino-1MQ】
<5-Amino-1MQの期待される効果> ・脂肪代謝に働きかけ、脂肪燃焼の回復および脂肪分解の促進 ・脂肪代謝に働きかけ、血糖への関与の可能性 ・活力の維持やエネルギー産生への関与 <副作用やリスク> 頭痛、嘔気、入眠困難など <5-Amino-1MQの投与方法> 1日3回、50mgを内服(カプセル)
筋肉量を増やしたいなら【LGD-4033】
<LGD-4033の期待される効果> ・筋肉量・スタミナ向上を促進 ・脂肪代謝の改善による脂肪の減少 ・骨の健康を保つための補助的な目的 ・精神的な活力と集中力の維持をサポートする働き ・トレーニング後の疲労回復をサポート <副作用やリスク> 頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛など ※高用量の場合、卵胞刺激ホルモンと遊離テストステロンの抑制 <LGD-4033の投与方法> 1日1回/500mcgを内服(カプセル)を30日サイクルで服用
施術箇所
TREATMENT AREA
点鼻による投与...Semax、PT-141 内服による投与...BPC-157、5-Amino-1MQ、LGD-4033 皮下注射による投与...BPC-157(場合によっては)
施術の流れ
TREATMENT FLOW
診察・カウンセリング
医師が診察を行い、患者様のお悩みやご要望をうかがいます。何かご不明な点や不安なことなどございましたら、お気軽にご相談ください。その後、治療の流れについて詳しく説明させていただきます。
採血や唾液採取による解析
採血や唾液採取による検査を行い、体に不足しているペプチドを解析。患者様の治療目的とすり合わせながら、検査結果に基づいた治療内容を決定します。また、生物学的年齢(エピジェネティッククロック)検査も併せて行うことも可能。ご希望の方は事前にご相談ください。
ペプチド製剤の注射・処方
患者様の治療目的や不足するペプチドに合わせて、最適なペプチド製剤を処方します。投与の方法やタイミングについては、医師より詳しく説明いたします。
経過観察
ペプチド製剤投与後は経過観察を行います。ご来院いただく間隔については患者さま一人ひとり異なるため、詳しくは担当医にお尋ねください。
動画
MOVIE
×
×
CONCEPT
美容医療の枠を超え Lifestyle Beautyを提案する。
目指すのは満足を超えた感動。 「もっと美しく健康に」という願いに応え、 患者様の幸せのために何ができるのか? 人生を輝かせるトータルビューティーの提供、 それが当院のポリシーです。
BIANCAに行けば笑顔になれる。 そんな場所を目指しています。
このお悩みにおすすめの商品
FOR YOUR CONCERN
ペプチド療法(長寿医療)のよくある質問
Q&A
ペプチドが配合された化粧品とはどんな違いがありますか?
ペプチドは、肌のハリやキメを整える効果があることから、近年化粧品でも人気の高い成分です。年齢に応じたエイジングケアとしても選ばれています。 一方で、化粧品はそもそも医薬品ではないため肌への作用は穏やかで、浸透する範囲も角質層までです。ペプチド療法で用いられているペプチドとは、アプローチできる深さが違います。化粧品は肌表面から、ペプチド療法は体の内側からアプローチすることが大きな違いといえるでしょう。
ペプチド療法で使うのはペプチドサプリメントですか?
医薬品です。当院ビアンカクリニックのペプチド療法では、先進国で用いられているペプチド製剤の中から前田医師が信頼できるものだけを厳選して採用しています。
他の治療と併用しても大丈夫ですか?
はい、多くの治療と併用可能です。他施術やホルモン治療、栄養療法と組み合わせることで、より高い相乗効果が期待されています。
ペプチド療法ができる年齢に制限はありますか?
ペプチド療法は、年齢・性別問わず受けていただける治療です。ペプチド製剤によっては疾患のあるお子様でも使えるものもありますので、不安のある方は医師にご相談ください。また、妊娠中や妊娠の予定がある方は、事前にお知らせください。
ペプチド療法は毎回検査が必要ですか?
1度検査を受けた方は、その後1年間は検査をしなくても問題ございません。ただし、経過観察の進め方には個人差があるため、詳しくは医師にお尋ねください。
ペプチド療法は妊活にも良い効果を発揮しますか?
「子どもは欲しいけれど夫婦生活に積極的になれない」という理由から不妊に悩んでいらっしゃる方には、ペプチド製剤「PT-141」による治療をご提案しております。実際に、アメリカでは更年期周囲の女性の性欲低下に対し、治療薬として用いられています。また男性にも効果があるため、パートナーでお使いいただくことも可能です。
ペプチド療法の服用回数の目安は?
当院で扱っているペプチド製剤の投与目安は、以下の通りです。 ・BPC-157...1日1回 ・5-Amino-1MQ ...1日3回 ・LGD-4033...1日1回 ・Semax...1日1~2回 ・PT-141...効果を期待する1時間前に1回 ただし、治療期間や投与回数には個人差があるため、詳しくは担当医と相談しながら進めていくことになります。
関連記事
BLOG
施術詳細:ペプチド療法(長寿医療) 施術期間・回数の目安:経過によって変わりますが、効果が出るまでに3〜6ヶ月かかります。 副作用・リスク: ・BPC-157(ベペシン、PL 14736):ホットフラッシュ、めまい、倦怠感、頭痛、末梢性浮腫など ・5-Amino-1MQ(5-Amino-1-methylquinolinium) :頭痛、嘔気、入眠困難など ・LGD-4033(リガンドロール):頭痛、口渇、ニキビ、関節の不快感、脱毛、高用量の場合は卵胞刺激ホルモンと遊離テストステロンの抑制など ・Semax(semax):アレルギー症状、脱毛、気分の変調、心拍数の増加との関連など ・PT-141(ブレメラノチド):嘔気、嘔吐、顔面紅潮、頭痛など。高用量の場合、持続勃起症、不感症など 未承認医療機器・未承認医薬品等を用いた治療について ・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。 ・諸外国における安全性等に係る情報 -当院で用いる薬剤について重大な副作用は報告されていません。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。